第3回乳がんシンポジウム@昭和詳細

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BCネットワークJapanは、乳癌治療に携わる医師の協力を得て、乳がん経験者や患者さんだけでなく、
若い女性に対して乳がんや健康について重要な情報を発信していく事を主にしているNPOです

第3回乳がんシンポジウム@昭和大学病院
8月7日(日)、
『知っておきたい最新の乳がん検査・治療方法と
サバイバーからの役立つ提言』
上条講堂(昭和大学内、品川区旗の台)こちら

第1部

総合司会:

  • 有働由美子アナウンサー (NHKチーフアナウンサー)

挨拶:片桐敬 学長(昭和大学学長)




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基調講演 中村清吾医師(昭和大学乳腺外科教授・ブレストセンター長)

『日米の最新の乳がん検査・治療法について』

パネルディスカッション

題:『知っておきませんか:最新の乳がん検査・治療法』

パネルデイスカッション司会:


パネリスト:


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演奏、コーラス

NYMC-TOKYO New York Men's Choir-Japan
元ニューク在住男声合唱団

Carnegie52011.jpg5月20日ニューヨークカーネギーホールでの合唱の様子

第2部:サバイバーシップ講演

LinkIcon大木麻梨子氏 
(乳がんサバイバー、リンパ浮腫対策委員会)
『リンパ浮腫にならないリハビリエクササイズ』
(椅子でのデモンストレーションも含む)



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LinkIcon崎多賀子氏
(乳がんサバイバー、美容ジャーナリスト)
『化学治療中も治療後もイキイキ過ごす為の美容法』
(参加者モデルさんへの化粧デモンストレーションも含む)

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大木麻梨子
東京都出身 多摩美術大学多摩芸術学園演劇科卒業
東宝現代劇を経て、時代劇~ミュージカルまで幅広く芝居に参加。
「藤間秀曄舞踊稽古所」を主宰し、主に俳優たちへの稽古を展開。
自身でも、古典舞踊からコンテンポラリーな分野の作品の発表等も行なっている。
平成11年国立がんセンター中央病院にて右側乳がんの手術を受け、現在に至る。
大木麻梨子ホームページ

山崎多賀子
会社員、女性誌の編集者を経てフリーに。美容記事や美容ルポルタージュ、エッセイなどを手がけ、各誌で活躍。スキンケアやメイクアップにとどまらず、メンタル・健康医療分野まで美容に関わる幅広い分野で長年にわたり取材を続ける。
2005年に乳がんが発覚、2006年から女性誌に闘病記を掲載し話題に。
山崎多賀子



ロビー展示

開場からシンポジウム終了まで

ウイッグ展示

ハンドマッサージ&パラフィンパック 

(注)指先の炎症も考えられますので,化学治療中の方はご遠慮頂けます様お願い致します。

参加者全員に進呈

ヒマラヤの自然ソープ

女性の健康の為のサプリメント




  後援:
  在東京アメリカ大使館
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